15年ぐらい前の出版社勤務時代、お世話になっていたイラストレーターさんからお母様(当時80代)が趣味で作った和柄の小物入れをいただきました。
長年キーケースとして使っていて、途中で魚の目のボタンが片方無くなったり、布に穴が開いたりして用途をなさなくなってしまったため、とうとう手放す事に。
数年前鍵が入ったまま落としてしまったこともありましたが、幸い保育園の前に落ちていて先生が保護者が拾ってくれたようで無事に手元に戻りました。
それからも使い続けました。もしかしたら今13歳の社長が産まれる前から使ってたかもなので、凄い年数です。布はボロボロになってしまったけど、ファスナーはまだ現役で使えてました。
最後は手を合わせて感謝を伝えて見送りました。
本当に愛着のあるキーケースでした。
